(私の)自来也の未練
私がみてみたくて妄想したNARUTOの世界のもしもを語る回です。
以下、物語後半のネタバレありです!お気をつけください!
穢土転生で自来也様が生き返った…!!?
第四次忍界大戦中。
カブトによって大量に穢土転生された過去の強者たち。
その中にいなかったのが伝説の三忍・自来也様です。
ここで自来也様を転生させない展開にしたことはファンの中でもかなり高評価ですし、たしかに良いのですが、私にはどうしてもみたいものがあるのです。
それは、
自来也 vs 大蛇丸
(時系列的にありえない展開なんですが 笑)
大海で散った自来也様にもし心残りがあったとしたら、そのうちのひとつは大蛇丸だと思っています。
散っていく水の中で「大蛇丸を止めることもできず」ではなく「友を止めることもできず」と過去を振り返った自来也様の中では、まだ大蛇丸への未練が、大蛇丸を友だと信じている何かがあったのかもしれない。
サスケに呼び戻された大戦中の大蛇丸に会ったら、自来也様はどう思うのか。
大蛇丸に何があったか大蛇丸の中で何があったかを知らなくても、自来也様だけは大蛇丸から何かを感じるような気がします。
派手でなくていい。
体術だけとか、なんなら口論だけとか、そのくらいの地味な少しだけでいいので、ふたりが猿飛班だった頃にしていたであろう組手のような戦いを見てみたいのです。
一瞬だけでも、また互いに友らしく…
そして自来也様は大蛇丸からナルトの様子を聞き、「ほぉ… 成長したのぉ…」と、ナルトには会わず、成長を感じて天へと戻ってほしい。
いやあ…にしてもやっぱり、自来也様が生き返ってナルトと再会する展開にならなかったのはすごくいいですよね。
うまく言葉にできないけど、すごくいい。うん。